

2年ぶりに開催!田野倉長期滞在!
名古屋工業大学石松研究室B4の竹内心汰です。 7/30〜8/9の11日間、田野倉集落に滞在してきました! 普段の田野倉滞在は3日間で、最終日になると名古屋に帰りたくない気持ちをとても感じるのですが、今回は11日間も滞在することができるため、とてもワクワクした気持ちで大学を出発しました。 8/1から、大地の芸術祭に作品として出展している「楽暮 D.I.Y.の家 iju」の公開が始まりました。 作品公開のため、田野倉に到着後すぐに準備に取り掛かります。 今まではシートがかかっていた「水の間」に水とメダカが入り、水面に反射した光が室内に差し込む様子はとても幻想的で、思わず見入ってしまいました。 滞在メンバーが来場者の受付などをするため、ijuがどのような作品であるのかについて先輩方から教わりました。作品が田野倉という土地だからこそできたこと、多くの人の力が合わさって今のijuの姿があることなどを知り、とても興味深かったです。 また、ijuに併設した「カフェいじゅ」の仕込みも行いました。メニューには名物の「てんこ盛りセット」や「おむすび」、あんにんごジュ
4 日前


来年の芸術祭に向けた公園整備!
こんにちは!石松研究室修士1年の松田です。 今回は7月11日から13日の3日間、研究室のメンバー7名と田野倉集落に滞在しました。 今回の滞在では主に田野倉公園にある棚田階段のリニューアルと池の修復をしました。 1日目は棚田階段のリニューアルをしました。 今年の棚田階段は例年とは異なり、階段の段数を大幅に減らしつつも昇りやすい高さにしました。 また、階段のルートもリニューアルし、昨年と比べて無くしたルートや復元したルートもあります。ぜひ、来園した際に新しくなったルートを見ていただけたら嬉しいです! 2日目は午前中に池の修復を行い、午後にカフェのテント設営を行いました。 池の修復については、集落の方々の意見を参考にしつつ、実験的な方法になりました。 具体的には、池の穴に波板を入れ、鉄筋で形が崩れないようにしてからブルーシートを敷き、補強のために周りをコンクリートで固めました。コンクリートを扱うことも多かったため、昼休憩にはほとんどの人が昼寝をしていました(自分も)。 池の修復は実験的なこともあってまだ正解とは言えないのですが、来年一つも壊れていないこ
7月27日






























