田野倉デビュー!花植えで感じた繋がり
- 6月15日
- 読了時間: 2分
初めまして。修士1年の畔田(クロダ)です。
6月6日から8日の3日間、学生7名とOB3名の計10名で滞在してきました。
私は今年度から石松研究室に配属されたため、今回が初めての滞在でした。訪問前から先生や先輩方から田野倉のお話を聞いており、滞在をとても楽しみにしていました。
今回のメインイベントは、田野倉公園での花植えです。
まずは公園内に生い茂った雑草を刈り取り、その後花壇に花を植えていきました。普段の生活では雑草を刈る機会がほとんどないため、想像していた以上に大変な作業でした。特に刈り取った雑草を集めて運ぶ作業は重労働で、その量の多さにも驚かされました。
一方で、全員で役割を分担しながら作業を進めたことで、2時間という限られた時間の中でも効率よく作業を終えることができました。

そして終了後、公園の様子を見て驚きました。なんということでしょう。あれだけ生い茂っていた雑草はきれいに刈り取られ、花壇には色とりどりの花が植えられています!
草刈り前の様子 草刈り後の様子 花植え後の公園
公園全体が明るく生まれ変わり、自分たちの手でここまで変化させられたことに大きな達成感を感じました。また、地域の方々が草刈り機等を巧みに扱いながら作業を進める姿が印象的でした。
普段から地域の環境整備に携わっているからこその手際の良さに驚くとともに、地域を支える方々の存在の大きさを実感しました。
花植えの後には、地域センターで懇親会が開かれ、昼食をいただきながら地域の方々と交流することができました。初めてお会いする方ばかりでしたが、皆さん温かく迎えてくださり、楽しい時間を過ごすことができました。

懇親会の様子
滞在を通じて、田野倉の豊かな自然だけでなく、集落ならではの人と人との距離の近さや地域のつながりの大切さを実感しました。また、都市部では経験できない貴重な時間を過ごすことができました。
これからの活動で田野倉についてさらに理解を深め、地域の方々との交流も大切にしていきたいと思います。
田野倉の皆さま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。







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